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呼動・バランス操体 Q&A

Q 呼動バランス操体って何ですか

操体法の体の使い方、体の歪みの正し方、自然法則に沿った生き方をベースに「呼吸法、バランス調整法」などを融合し体系化したものです。 私たちのからだ全体は「体、食、こころ」と密接に繋がり、影響しあって生きています。 そのうちの1つでもバランスが崩れると他にも伝わり、全体のバランスが崩れ、不調になると捉えています。 呼動・バランス操体では、日常での体の使い方食事の摂り方こころの在り方などを通して、身心をゆるめることの大切さ、自然に沿ったの整え方などを提案しています。

Q呼動バランス操体の目指すことは

私たちが目指していることは、「しなやかに ここちよく 生きる。」です。
それを実践するために、体・食・こころのバランス(調和)を目指して、皆さんの快適な体づくリのお手伝いや提案をしています。

Q呼動バランス操体の実践について、もっと詳しく教えてください。

呼動バランス操体では、体・食・こころのバランス(調和)を取れるように、つぎのようなことを実践して頂きます。

 …食事を意識して内臟を整える。
「私たちのは食べたもので作られている。」と言われるように、の摂り方はとても大切です。 自然豊かな日本の四季折々に採れる旬の食材はもとより、年齢、幼少期、青年期、熟年期、老年期と、今のあなたに合った食材の選び方、食事の摂り方などをお伝えします。 それにより食習慣を見直し、内臟もケアしながら、の内側から整えていきます。

呼吸呼吸を意識してこころを整える。
私たちは1日2万回あまりの呼吸をしていると言われています。 産まれた瞬間から無意識にしている呼吸は、本来私たちに備わっている重要な生命活動エネルギーです。 呼吸は、の基本的な筋肉使いでもあり、気持ちと姿勢を安定させ、あなたの能力を発揮させる手助けをしてくれるものです。 呼吸を意識し、操り返し行うことで、こころは安らぎ、あなたが持っている美しさを手に入れることができます。 呼吸が整うと、こころ、身体の軸、そして姿勢が整うようになります。

呼動…がんばり過ぎずにを整える。
呼動では、ため息、ひと息、あくびや伸び、深呼吸といった呼吸を使っての内側から緩め、同時に気持ちよく動きながら筋肉や関節をゆるめます。 がほぐれてくると自然と呼吸が深くなり、呼吸筋や内臓のマッサージになります。 また、血液やリンパの流れを良くして、自律神経を整え、の歪みや不調を癒します。 それに加えて、足裏の重心を意識した立ち方、足踏み、歩き方を行い、全身のバランスを整えていきます。

Q操体法とその考え方

操体法は、仙台の医師 橋本敬三氏(1897-1993)が、正体法や様々な民間療法や東洋医学の研究において模索、研鑽し創案されたものです。
 操体法の基となる思想には、人の健康は、人が自らやらなければならない「呼吸・食・動くこと・思考」「環境」が相補相関的に働いた結果があり、「自然の法則」に従って生きることの重要性が挙げられています。 これらの人間の行動やそれを取り囲む社会や自然環境に、自然の法則に従った「快」を求め、自ら実践することによる自己責任を追求していることを強調しています。 操体法では、「気持ちのいいことは体に良いことである」とし、これらの生きるための基本要因において徹底的に「快」を追求することの大切さを説いています。

一般社団法人 呼動・バランス操体(Facebook)



Ayaレンタルスタジオ&キッチン(Facebook)



ギャラリーカフェ赤いそら豆(Facebook)

旧街道沿いにひっそりと佇む古民家。地域のコミニュティー広場。老いも若きも集い交流し情報交換の場になっています。また小さなギャラリーで作品展示をされたり、小さいコンサートなども開催しています。



 助産院カンガルーホーム(ホームページ)

緑豊かな平群の地に新しく開設された助産院です。自然のささやきに癒され、ゆっくりと流れる空間に身をおき
新しく誕生する命、育むお母さんを優しく見守り、サポートして下さいます。



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